【大阪】なにわの湯

なにわの湯

大阪市北区の長柄西にある天然温泉スーパー銭湯「なにわの湯」に行ってきました。
城北公園通り沿いのパチンコ店AMOREのあるビルの8Fがなにわの湯になっています。

最寄駅だと、天神橋筋6丁目になりますが、そこから徒歩で北に600mほどになります。

なにわの湯 駐車場

なにわの湯は駐車場完備。ビルの立体駐車場ですね。

なにわの湯

ということで、いざ正面より入館。

エレベーターホール

入ってすぐにエレベーターホールがあるので、エレベーターで8Fに上がります。

入館お断り

タトゥー(シールを含む)のある方などは入浴できません。

なにわの湯

8Fに上がったらすぐになにわの湯の玄関になります。

靴箱

まずは靴を脱いで靴箱に。靴箱ロッカーは、100円リターン式になっています。

券売機

玄関前の券売機で券を購入します。大人入浴料は800円、小学生は400円。

受付で券を渡してそのまま入場。館内は現金決済のようで、精算用のリストバンドなどはありませんでした(2018年2月時点)。

脱衣場のロッカーはサイズが複数。こちらのロッカーもなんと100円リターン式。気付かなかったので、着替えてドアを閉めてから、再度財布を探すことに・・・。
ということで、初めて行かれる方は財布に200円のご用意をお忘れなく(2018年2月時点)。

お風呂

内風呂エリアには、洗い場他、マイクロナノバブル風呂・白湯・ジェットバス・イベント風呂の4浴槽。ジェトバスは、立ったまま背中にあてるタイプが3つと座り系が3つ。
洗い場の水流は最初座った真ん中のラインは十分でしたが、壁側のマイクロバブル風呂側端っこは、水流がいまいち弱かったので場所によるかもしれません。

替わり湯は、クローバーの湯を実施していました。サウナは、2種類。タワーサウナにはテレビ放送があり、ミストサウナには塩が設置してありました。

露天風呂は、ビルの屋上を利用しています。源泉風呂・岩風呂、壺湯(3浴槽)、寝湯、腰掛け湯の構成。周りは高い塀で囲まれていますが、植栽エリアが広く取られているので、意外と開放感はある方かもしれません。
源泉風呂は、湯口から出ていたのはぬるかったので、源泉36℃をそのまま流しているんでしょうね。内部で循環加温しているのかな。湯触り感では、とくにぬめりなどはありませんでした。

私が利用した際には、韓国人と思われる団体が20名以上露天にいて、ある意味韓国人祭りみたいになっていました。駅からは近い場所ではないのですが、断続的に外国の方が来ているようなので、海外向けのツアーガイドなどに掲載されているのかな!?

【なにわの湯 店舗情報】
店名 なにわの湯
業種 スーパー銭湯
所在地 〒531-0061 大阪府大阪市北区長柄西1-7-31
TEL
営業時間 [平日] 10:00~25:00
[土日祝] 8:00~25:00
大人料金 800円
小人料金 800円
再入浴 館外出後は不可
駐車場 600台
温泉の泉質 ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
お風呂の種類 源泉湯/岩風呂/壺湯/ごろ寝湯/腰掛け湯/マイクロナノバブル風呂/白湯/日替湯/ジェットバス/タワーサウナ/ミストサウナ
館内設備 お風呂/レストラン/リラクゼーション/髪切処/岩盤浴(女性専用)
休憩スペース ロビーエリア
最寄駅 天神橋筋6丁目
送迎バス
公式サイト http://www.naniwanoyu.com/
備考
岩盤浴

岩盤浴は女性専用になっています。40分制で600円ですね。

【 岩盤浴】
料金 60分
房の種類
備考 ※40分 時間制

※記載情報は筆者利用時のもので、正確性を保証するものではありません。

【なにわの湯 地図 】

Pocket

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください